弊社の作品集をご覧になり、ウェブ制作を発注してくださるケースが多くあります。弊社におこしいただき、少しお話などを伺っておりますと、その方のウェブに対するお気持ちや、ご自身の個性が見えてきます。それを形にした作品です。
特にデザインイメージをご指定頂くわけではないのですが、その分出来上がりを見て頂いた時には、びっくりされるほど喜んでいただくこともあります。
ウェブとは、その持ち主(組織でも同意)の顔となるもの。デザインやコンテンツ、写真や書かれた文章に至るまで、その発信者の「個性」を表すもの。それらが人々のブラウズソフトを介しモニターに映し出されます。
そのウェブをご覧いただいた訪問者の方に、良い印象を持っていただき、ウェブの持ち主(クライアントさまや商品)に興味をもっていただけるようなデザインができるよう、日夜努力しています。
かつて「ホームページくらい持っていないと…」というお客様が多かった時代もありました。いまでは「ウェブがビジネス成功の鍵」が常識となり、生き残り合戦のまっただ中…という世相です。ファクトウェブが考える「ウェブデザイン」とは、決してそのようなことのお手伝いには始まりたくも、終わりたくもありません。
ファクトウェブのウェブデザインは、一人のアートディレクターがディレクションから公開まで、ほとんど全ての作業*を担います。クライアント(発注者)さまの代弁者として、コンセプトやデザインを一から創造すること。良い品が主人公なら、その本当の良さを…、よい情報が主人公なら、その魅力を正確に伝えたい…。そんな心構えで仕事に取り組んでおります。
*PHP更新システム等は、同朋クリエーターにお手伝いいただいております。