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Paul McCartney
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●Karl Hofner 500/1 ポールといえばコレ、バイオリンベース。ポールはビートルズ時代このモデルを3本*使用したとされる。最初のものは63年まで使用し、その後アルバムHelp!までは2本目を使用した。3本目はRevolutionのフィルムで使ったことが確認されている。中期以降は、主力ベースをRickenbacker
4001に譲るが、Get Backセッションなどで再び脚光を浴びた。(*所有したヘフナーは2本のみという説もあります)
●Rickenbacker 4001 このモデルを買った人は、たぶん合理主義的ビートルズファン。64年にアメリカで入手した当時のカラーはファイア・グロー(レッドサンバースト)。サイケ・ペイントを経た後にナチュラル仕上げになった。このベースの登場はビートルズサウンドを変えた。中期以後のポールの新しいトレードマークになったベース。
●Epiphone Texan 名曲Yesterdayなど、中期までのポールアコースティックサウンドを語るならコレ。ボディには丸みがある。
●CF Martin D-28 アコースティックギターの超有名ブランドで1966年から後期にかけて多用し、数々の名演を残した。
その他、Epiphone Casino、Fender Esquireなど。
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