● 回転ビートルズ 第四回 ●

スペシャルゲスト:ショーイチローさん
(御家族:しょーこさん、こーいちろうちゃん、まりあちゃん)
井川さん RINDAさん(1999.11.21)(以下敬称略)

福岡・歓迎組 国王(以下ふぁくと)、Umiki(以下むーみん)、とも、
ふぁくとの妻(以下のれん)、Umikiの奥様(以下ミカリン)

ツアー日程
11月20日 昼の部
午前10時過ぎ、福岡空港にて井川(埼玉)、RINDA(札幌)と対面。
RINDAは「国王が動いてる!」とふぁくとをバカにする。早速むーみんを迎えに行き、合流。のれんを含めた5人で海にドライブ。海の見える店で海鮮料理を食べる。
左手で箸を握る井川を見て、「ベースも左なの?」と訪ねると、「残念ながら楽器は右です。お◯◯◯は左ですけど。」の爆弾発言。ふぁくとに後頭部をどつかれ、早くもういろーカードを1枚。今後もう一枚累積されると
明日の大回転への出場停止の危険も出てきた。
食事の後は近くの浜辺でアコギとハーモニカによるミニセッション。むーみんは尻の穴を鋭利な岩の先端に突き刺して流血。
海を出て、福岡ドーム方面に向かう。ドームでショー(高知)と合流。高知県から10時間近くかけて福岡に辿り着いたショーはこの時点ですでに体力の90%を消耗。ポールの手を拝見した後、おみくじを引くゲスト3人。ショーちゃんは「この旅は不吉なことが怒る(大凶)」を引き当てる、さすが。


11月20日 夜の部
午後7時にホテルに集合。夕食会に望む。
ミカリンやショー一家を含めた総勢10名で大暴れする。一番暴れたのはRINDAではなく、なんとまりあ(2歳)。酒を飲んだ上、店の窓を壊し、障子をやぶる。その障子を修復したのはもちろん、障子ハリソソ(USO)

その後は、回転カラオケにのぞむ。
ともも参加し、ばか騒ぎを展開、歌う曲が無くなるまで歌う。音程をはずしたショーは、ふぁくとから3回頭をどつかれる。それでも懲りないショーは、マイクを尻の穴につっこみ、「いちごポッキー」などと、はしゃぎまくる。RINDAはその間、ばかどものお守に徹する(以外にも壊れない)気付いてみると、井川がソファで爆睡。ふぁくとが起こそうとしたら、空中浮遊!


1月21日 大回転ビートルズ
第一部は井川(Bs/Gt/Vo/Hm)ショー(Gt/Vo)
ふぁくと(Gt/Vo)むーみん(Gt/Vo)
とも(Bs/Gt/Vo)の最強バカメンバーで連続8時間を超える演奏を展開。第二部はむーみんが帰宅。RINDAのリクエストに応え不完全な演奏を展開。※この模様は詳しくご覧になれます。またRAにてその演奏や会話を公開しています。
→大回転ビートルズを覗く

午前2時に解散。疲れ切ったゲスト達はホテルにもどる。


11月22日 お別れ、そして深みにはまる約1名…
朝10時過ぎにショーからの電話で起きたふぁくとは、楽器を取りに来たショーと再会。山荘駐車場で、固く再会を約束し別れる。午後1時半の新幹線で博多を旅立つRINDAと電話でお別れ…。とほほ、RINちゃんも楽しんでくれたのでしょうか?ちと、心配。
RINDAを見送った井川と2時過ぎに博多駅で再会。ふぁくとから「このまま、帰れると思うなよ」などの、半分強迫に近い誘いに乗って、井川は飛行機をキャンセル。もう一日博多に残ることを決心。山荘スタジオに戻り、ビートルズを語り合う

11月22日 夜の部
大分からの出張から帰ってきたむーみんと、仕事帰りのともを無理矢理誘って、もつ鍋を食いにゆく。井川はもつ鍋屋でもうんこをする。二次会は長浜の屋台で盛り上がる。ともは疲れて帰宅。井川はトン足を食う(とも食い)。散々飲みまくった後で山荘スタジオに戻る。回転録音を聴きながらみんなでビートルズを語り明かす。井川のリクエストに応え、夜中の2時過ぎにもかかわらずミニ回転セッションを敢行。蚊の鳴くような声で数曲を録音。午前4時むーみんが戦線離脱。残った井川とふぁくとはお互いの生演奏によるビートルズイントロクイズで夜を明かした。勝敗は引き分け?ということにします。

11月23日 The End
山荘スタジオに泊まった井川と一緒にブランチを食いながらまたまたビートルズについて語り合う。井川は、またうんこをする。どこまで話してもきりがないので、空港に見送りに行く。さようなら、また会う日まで。


 大回転ビートルズ演奏の部